<ぶらり東京駅>
1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎。
建築家・辰野金吾により設計された建物は、
気品漂いながらもその堂々たる姿で多くの人々に愛されていました。
しかし、1945年(昭和20年)、戦災により南北ドームと屋根・内装を焼失してしまいます。
創建時3階建てだった駅舎は、戦後、応急処置として2階建て駅舎となり、
半世紀以上もの間その姿のままでした。
創建当時の3階建ての姿に戻す工事が開始されたのは2007年4月のこと。
特殊な難工事が連続するなか約5年半の歳月をかけ、
2012年10月、東京駅丸の内駅舎は創建当時の優雅な姿を取り戻しました。

※久しぶりにリフレッシュできました!
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東京駅赤レンガ駅舎 |
赤いレンガ造りのレトロで重厚感のある
「東京駅赤レンガ駅舎」
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南北ドーム |
丸の内南口(改札)、丸の内北口(改札)の
各コンコースがドーム状になっています。
天井を見上げると、
まず黄卵色を中心にした明るい色彩が印象的
8角形の天井の四隅には復刻された 干支のレリーフを見ることができます。
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旧東京中央郵便局室 |
丸の内にそびえ立つ40階建ての超高層ビルの
JPタワーの4Fに
1931年創建当時の郵便局長室が復元され
メモリアルコーナーとして一般公開
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